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「このみせちょーいいなーー100年間いたい」というフレーズは、事務キチが募集したものではなく、
店に落ちていたものを、社員が気づいて私に持ってきた紙に書いてあった「らくがき」です。


子どもさんの気持ちが、事務キチの目標とする一面とぴったりで、商売冥利に尽きると、思わずうれし涙が出ました。
店はお客さまとの大切なふれあいの場です。今はスーパーなど大きな店になると、集中レジ方式が普通になっています。
しかし事務キチでは、機能一点張りの集中レジはとりいれていません。将来もその計画はありません。


お客さまの側に立ちますと、レジのところに行列していては、店員との対話や商品についての説明を聞くとか、店に対する要望を伝えることができません。
店としては、大事な情報源を自ら封じこんでいることになるからです。
これと共に私は社員に対し、お客さまとのふれあいを強め、型にはまった挨拶より、心こもった対応をするよう指導をしています。


社員は誰もが店の顔であり、代表という意識でお客さまに応接をするように心がけていますので、
"温かい店""やさしい店"という言葉も聞かれるようになり、大変よろこんでいます。

分 類 小売
代表者 土屋 將行
店 名 文具スーパー事務キチ
創 業 昭和21年10月1日
設 立 昭和48年7月2日
立地条件 郊外
業 態 郊外型文具専門ディスカウント店
本 社 〒381-0024 長野市南長池188-1
資本金 2500万円
売上比率 店売り 96%
文具宅配 4%
主仕入先 東京エコール、青雲クラウン、コクヨマーケティング、三菱鉛筆、パイロット、キヤノンマーケティング、そのほか100社余
取扱比率 文具・事務用品 90%  そのほか 10%
役 員 代表取締役会長 土屋 將行
代表取締役社長 土屋 旭央
常務取締役   土屋美佐子

昭和21年10月土屋小彌太商店、文具卸業・文具店を設立
昭和26年4月有限会社土屋小弥太商店設立
昭和44年11月須坂ショッピングセンターに出店、玩具の小売業をはじめる
昭和48年 7月株式会社つちや設立
昭和56年 6月本社を須坂市から長野市南長池に移す
平成 6年12月文具スーパー事務キチに業態転換を計る
平成11年10月富山市に事務キチ富山店を開設
平成12年10月新潟市に事務キチ新潟店を開設
平成17年10月藤沢市に事務キチ藤沢店を開設
平成17年11月金沢市に事務キチ金沢店を開設
平成21年10月浜松市に事務キチ浜松店を開設
平成23年11月さいたま市に事務キチ浦和店を開設
平成25年11月長野市に事務キチ南長野店を開設
平成26年11月磐田市に事務キチ磐田店を開設
平成27年 2月富士市に事務キチ富士吉原店を開設
平成28年 9月松本市に事務キチ松本店を開設
平成29年 2月深谷市に事務キチ深谷店を開設
平成29年 9月長岡市に事務キチ長岡店を開設
平成29年11月つくば市に事務キチつくば研究学園店を開設
平成30年 2月座間市に事務キチ座間店を開設
平成30年 8月金沢市に事務キチ金沢大河端店を開設
平成30年10月名古屋市に事務キチ名古屋茶屋店を開設

事務キチの誓い

事務キチは、社員一丸となって
オフィスワークの環境充実のため、豊富な情報提供を
最大の使命と考えて、日夜努力することを誓います。

そのために事務キチは、お客様に確かな商品をより多く提供し、
さらに、お客様がお求めやすいお値段にするため、
一生懸命努力いたします。

そしてお客様が少しでも多くお喜びになることが、私どもの唯一の社会的奉仕と信じて、常にお客様の側に立って反省いたします。


土屋 將行(つちや まさゆき)

  • 昭和19(1944)年生まれ
  • 43年慶應義塾大学卒業
  • 約2年間大手事務用品卸にて修行
  • 45年長野にもどり家業を継ぐ
  • 47年から玩具の小売りも始める
  • 平成6年文具スーパー事務キチに業態転換